21才独身女性フリーターの神待ち体験告白

ナンパされて知り合った彼と同棲を始めたんだけど、毎日仕事が終わってから帰ってくるのが遅いので問い詰めたら
職場の女の子と浮気をしていると白状しました。わたしは彼のことを大切にして友達関係の男子とも付き合いを
断っていたのに、裏切られて凄く腹が立ってバックをつかんで部屋を飛び出しました。

でも駅前の喫茶店でお茶を飲みながら財布を見たら、1500円しか入ってなくてこれじゃネットカフェで一晩過ごすのも
無理。友達からわくわくメールで神待ちをした話を聞いたことがあったので、思いついてわたしもわくわくメールで
神待ちをしてみたんです。スマホから入力をすると、10分たたないうちに1通目のメールが来ました。

すごく軽い感じだったんでスルーしてさらに30分くらい神待ちしていると、一緒にご飯を食べてよければとまってもいいよという
優しそうで落ち着いた感じのメールが来たので、いいかもと思いOKしました。会ってみるとわたしより10才も年上の
スーツを着た小柄なサラリーマンのお兄さんで、ファミレスで気前よくハンバーグやピザをご馳走してくれました。

お兄さんのマンションについていってすすめられてシャワーを浴びていると、彼がそっと入ってきて
「つらかったね。背中を流してあげる。」と言って優しくわたしの身体を洗ってくれたんです。なんとなく自然に
ベットインしたけど、もやもやした悲しい気持ちが癒されてかなり楽になりました。同棲している彼は何度も何度も謝ったので結局
よりを戻したけど、神待ちで会ったお兄さんとも月に1度くらいのペースで会っています。お金はいっぱいくれるし優しいし
いろいろうるさいことは言わないし、優しくてベットでもいい気持ちにさせてくれるし今のわたしにはほんとうに神のような
癒しの存在です。

あんな娘がこんな事まで・・・